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phpに外部のファイルを読み込む方法

更新日:2022-05-22

webサイトを制作していて、グローバルナビやフッターなど、全ページに共通する部分を 一つのファイルにまとめてページごとに読み込む、といった場面が多々あります。 共通する箇所を一つのファイルにまとめることで、更新の際に一つのファイルを修正するだけで 他のページが自動的に更新されるので、効率的にサイトを更新できるようになります。

phpファイルに外部のファイルを読み込むには、2つの方法があります。 違いは「読み込もうとしたファイルがなかった場合の挙動」です。

require

ファイルが見つからなかった場合、エラーを出してそこでプログラムを終了する

include

ファイルが見つからなくても、エラーを出してそれ以降のプログラムを継続

requireとincludeの先頭にエラー抑制演算子@をつけることで、 ファイルが見つからないなどのエラーが発生した場合でも、 クライアント側にエラーのアラートを出さないようにすることができます。

@require('header.php');
@include('header.php');

グローバルナビなどサイトの共通部分を外部ファイルから読み込む場合、 仮に読み込むファイルにエラーがあってもサイト自体の表示はできるように、 @include を使ってファイルを読み込んでおくと安全です。

また、ループの中でrequireやincludeを使って同じファイルを何度も読み込む、 といった事態を避けるために、ファイルを1回だけ読み込む include_oncerequire_onceもあります。

#基礎文法

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グラフィックとwebのデザインを請け負う個人事業主デザイナー。2022年4月に独立したばかり。銀河英雄伝説と十二国記が好き。